12月4日、ついに「鬼滅の刃」最終巻が発売されました。
近所の本屋さんでフィギュア同梱版を予約していたので、午前中に買いに行ったら、23巻を買い求める人でレジに行列ができていました。
ついでに、スピンオフの「外伝」も買っちゃいました。
富岡さんとしのぶさん、煉獄の物語ですね。
あらためて、鬼滅人気、すごいですね。
感動の23巻、鬼舞辻無惨との壮絶な最終決戦、「JOJO」のディオを彷彿とさせるようなしぶとさ、あそこまでしぶといと、敵ながら称賛に値しますね。
そして、追加書き下ろし。
炭治郎たちが故郷に帰るシーンと、子孫たちの生活。
最初から最後まで涙をぬぐいながら、ページを括りました。
終わってしまったけど、鬼滅ロスにはなりませんでしたね、むしろすがすがしい気分。
まぁ、アニメは2期は始まるし、映画も制作されるでしょうから、
まだまだ、鬼滅は楽しませてくれそうです。
ということで、フィギュア同梱の製品情報はこちら。
2020年12月4日発売 受注生産
セット内容:JC鬼滅の刃23巻、フィギュア4体、特製付属パーツ4点
価格:5,200円+税
それでは、フィギュアの中身を見ていきます。
まずは箱。





フタの左右に付いてるヤツ(フラップっていうんですね)には変な顔した炭治郎と禰豆子のイラストがあります。これじゃ箱も捨てられないじゃないですか。



いよいよフィギュア本体、一個一個見ていきます。








7cmくらいの大きさなんですが、結構良くできています。
羽織の模様も塗り分けられてるし、隊服のディティールもちゃんと入っています。
髪の毛も良い感じで再現されていますね。
日輪刀の柄も細かくできていると思います。


物語後半の顔、「始まりの呼吸」を習得して出現する痣バージョンの顔もあります。

何本目か分からないですけど、「滅」の字が刻まれた日輪刀も付属しています。
禰豆子の木箱はちゃんと背負うことができます。ミニサイズの禰豆子カワイイ!








カワイイですね。いつも手元に置いておきたい。




ミニ禰豆子と木箱が付属しています。
大きさは1cm以下かな?
気を付けないと無くしちゃいそうなくらい小さいです。








善逸にはちょっと困り顔バージョンが付属。
Qpoketのコンセプトに善逸の顔、ハマってるような気がします。












伊之助と言えば、いつも筋骨隆々の裸。
しっかり、胸板や腕の筋肉も再現されています。
素顔バージョンが付属。

4体並べてみました。
炭治郎と禰豆子はくっつけて並べると、手を繋いでるように見えるんですね。

台座も付属しているんですが、このままタンスの上に飾るのも味気ないので、それぞれのキャラクターに合わせたミニジオラマでも作ってみようかな、と思っています。
また、ジオラマ制作日誌もアップしていうこうと思います。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。